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『CARVE TO ENCOURAGE』参加作品途中経過
前回の記事から1ヶ月も経っちゃいましたが、なかなか時間が取れずあんまり進んでません(汗)

イメージ通りの作品になるのか、それさえも怪しい感じですが、ちょっとずつ取り掛かっております。
幸い、募集の期限は無いそうなので無理せずいこうかと^^;


IMG_3913_s.jpg
最終的な部分は結局未定で、やりながら考えてる感じです。。。



んで、アイデアが行き詰まった時にはお気に入りの音楽なんぞを聞いて現実逃避。。。
いやいや、気分転換を(笑)


The Band Perry - Hip To My Heart


The Band Perry - If I Die Young






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参加してみませんか?【激励プロジェクトCARVE TO ENCOURAGE】
革細工をされている皆さんに是非紹介させていただきたい活動があります。

激励プロジェクトCARVE TO ENCOURAGE

“Ryu”さんの運営されているブログ【レザークラフト 和室工房日誌】でこの活動を知り、とても素晴らしい活動なので、私のブログでも紹介させて頂きたいと思います。


*******************上記リンクより引用************************

"CARVE TO ENCOURAGE(カーブ トゥ エンカレッジ)"プロジェクトは、東日本大震災によってレザークラフトに取り組む環境を失ってしまった被災地のレザークラフターの方々を、レザークラフターによって激励するための活動です。

被災されたレザークラフト仲間への想い、メッセージを、全国のレザークラフターが「革製のメッセージボード」という作品で表現したものを、こちらのページでご紹介させていただいております。
被災地のレザークラフターの方々がこのページをご覧になり、心の支えのひとつとしていただければ幸いです。

レザークラフトに取り組める環境にある皆さま、是非ご参加お願いします。

**********************************************************

「革製のメッセージボード」ってなに??
って方のためにRyuさんから画像をお借りしてきました。(Ryuさんありがと~)
※私の作品ではありませんよ!Ryuさんの作品ですから!くれぐれもお間違いなく!(笑)

img001_s.jpg

革の技法にはこんな素晴らしいものがあったんですね~
「カービング」と呼ばれる技法です。

いつかは私もこんな技術を身につけてみたいとは思いますが、自分がこの技法をマスターするイメージがまったく湧いてこないのはなぜなんでしょうか(笑)

ただ、Ryuさんのような「カービング」に限定されている訳ではなく、また、趣旨の詳細をご覧いただくとわかりますが、「上手さ」を競うものでもありませんので、是非上記のリンク先をご覧いただき、多くの方に参加して頂きたいと思います。


わたし?

「カービング」はできませんが、ぜひ参加させて頂こうとイメージを膨らませているところです!
膨らませたイメージだけで終わらないように頑張りたいと思います(笑)







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笑うゴーヤ(笑)



IMG_3867_s.jpg

どうです?

笑ってるでしょ?(笑)

あまりにも面白い形に割れたのでチョイとイタズラを。。。
目は“青唐”と呼ばれるから~~いヤツです。



前回のオマケ記事に引き続き“ゴーヤ”で引っ張りますよ^^


ゴーヤって、実がなってそのままにしておくと黄色く熟すんですよ。知ってました??

更に放っておくと、勝手に実が割れて中から真っ赤な果肉?にくるまれた種が顔をのぞかせます。

更に更に放っておくと、もっともっとガバ~っと割れて、中の種が地上に落ちるんです。画像の状態がソレ。

自然の仕組みってすごいですね~。どうしてそうなったのかを考えると夜も眠れません(笑)


この種はネバネバというかネチョネチョというか、そんな感じ(表現力が乏しくてゴメンナサイ^^;)なので、画像のように実の中に残るものもあります。

そして、なんと!この赤い果肉の部分がほんのり甘いんです!?!

「またまたぁ~(笑)」って声が聞こえてきそうですが、コチラのブログ『島おばんのつぶやき』で紹介されていたのを目にしたので試しに食べてみたんですよ!そしたらホントに甘いんです。

ついでに黄色い“皮”の部分も美味しそうだったんで食べてみたんですが、こちらはちょっと苦かったです^^;

この方は『ゴーヤジャム』も作ってますので、みなさん是非覗いてみてください^^

いったいどんな味なんでしょ??






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革製巾着袋&ゴーヤの佃煮
先日の記事でご紹介した『革ビー』ご注文のお客様の依頼で『革製巾着袋』を作りました。
小銭入れとして使います。

IMG_3844_s.jpg IMG_3845_s.jpg IMG_3846_s.jpg


用途とお大まかなサイズをお聞きしたのですが、「こりゃ~作ってみないとわからない部分があるな~」ってことで、まずはビニールレザーで試作してみました。
IMG_3832_s.jpg
右側がひとつめ。
口元が広いほうがもっと使いやすいかな?と思い左側の形状に。


いい感じだったので革を使って。
IMG_3834_s.jpg IMG_3836_s.jpg IMG_3837_s.jpg

お客様にはこの試作品を見て頂いた上で「もっとこんな感じ」と指摘して頂き、サイズと形状を大幅に変更。
IMG_3842_s.jpg IMG_3839_s.jpg 
1枚目の画像の右側が試作品。

“もうちょい大きく” “口元を絞って、上端は波形にフリーハンドで”とのこと。
2枚目の画像が型紙と裁断後の革。
今回は革裏を表にして使おうと思います。

で、冒頭の画像が仕上がりですね。

お客様には気に入って頂きほっとしています。

ちなみに、今回はミシン縫製です。
『留め』にしているのは「竹」を削ったもの。

『試作品』は自分用に。
使い心地や感触は上々で、気に入ってますが、ひとつ難点が。。。
買い物の時、レジで後ろに並ばれているとお釣りをしまうのにいつもよりちょこっともたついてしまいます。

ん~、、、“後ろのひとイラついてしまうかな?”なんてスグに考えてビクビクしてしまう小心者の私にはちょっと使い辛いかな~。。。




【おまけ】
先日、知り合いの“若くて綺麗な”奥さんに『ゴーヤの佃煮』の作り方を教えて頂いたので、早速挑戦してみました!

IMG_3861_s.jpg
どうです?美味しそうでしょう??

案外苦味もなく、子供達も喜んで食べてます!!(作りたてはちょっと苦いですが、1~2日で苦味が飛びます)


ゴーヤは娘が中学校の「グリーンウォール」で収穫し戴いてきたものと、母の畑より。
『節電』でグリーンウォールにゴーヤを植えたお宅も多いのではないかと思いますが、ゴーヤが食べきれなくて困ってるそこのアナタ!!合格です!!(笑)
是非挑戦してみてください^^


以下に教えて頂いたレシピを。(カッコ内は私の意見)

ゴーヤ(種を取らない状態。)500g、醤油50cc、砂糖100g、酢40cc、鰹節10g、ゴマ適量

1.ゴーヤは縦に切り、スプーンなどで種と綿を取り除く。(これでもか!と言う程、徹底的に取る!)
2.2ミリ位に薄く切り、熱湯でサッと茹でる。(火から降ろして水にさらす)
3.茹でたゴーヤは固く水気を絞る。(手でギューッ!と握る)
4.砂糖、醤油、酢を合わせて沸騰させ、「3」のゴーヤを入れて中火で煮る。
5.汁気が無くなるまで煮たら、鰹節・ゴマを入れて出来上がり。(焦がさないでね!)

みなさんも是非挑戦してみてください!

それでは、良いゴーヤライフを!!






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革ビー~コバの仕上げ
毎度のご無沙汰です。

先日、久々に『革ビー』のご注文を頂いたのですが、その際「コバの仕上げ」についてご質問を頂き、他にも同様の質問を頂くことが多いので、ちょっと記事にしてみたいと思います。

「コバ」とは、「革の切断面」のことなのですが、そのままでは「ケバケバ」していて、それはそれで“味”でもありますが、そのケバケバを何とかしようというお話しです。


まずは、ご注文の『革ビー』を。
IMG_3815_s.jpg IMG_3816_s.jpg
“G”は「gen」の“G”。絵柄は「龍 Type3」。
「製作者のイニシャルを」とのご注文。感激です。

IMG_3819_s.jpg IMG_3821_s.jpg IMG_3825_s.jpg
3枚目の画像でコバがよく分かると思いますが、これが試行錯誤の末、辿り着いた私の仕上げ方です。


以下に大まかな手順を記しますが、あくまでも『我流』ですのでよろしく。

IMG_1051_s.jpg IMG_1053_s.jpg IMG_1059_s.jpg
①手縫いの済んだ作品のコバは多少のズレや段差が出来ているので、グラインダーやサンドペーパー等を使用して均します。
②“ふのり”を擦り込みます。(磨かず擦り込むだけ)(参考記事:2009.9.17)
③木製(椿で自作)のグラインダーで磨く。ちょっとガサつきも残りますが気にしない。


IMG_2133_s.jpg IMG_3186_s.jpg
④“椿ワックス”(自家製)をコバに擦り込む。(参考記事:2010.5.18)
「擦り込む」のは、画像では小皿に入ってますが、手にとって細長く丸めてマスキングテープを巻いて、ちょうどクレヨンの様なモノにして擦り込みます。減ったら押し出して使います。(画像無し御免)
⑤温度調節器につなぎ最低温度に設定した20ワットのこてをコバに当てて溶かし込む。

⑥余分なワックスをウエスで拭き取る。
⑦1000~1500番のサンドペーパーで磨き、ふのりを擦り込み、木製グラインダーで磨く。

仕上がりが気に入るまで ⑦ の工程を繰り返す。時には ④ まで戻る。ケースバイケース。

同じ革でも諸々の条件でその都度塩梅が違いますが、なかなかの確率で、繰り返しなしの一発仕上げでいけます。

気をつけたのは「焦がさない」ってことですね。
焦がすといつまでもガサついてうまくまとまりません。
蜜ロウを熱して溶かし込めば良いのだろうと考えていたので、随分と遠回りしてしまいましたが、『焦がさずに溶かし込む』のがポイントかなと思います。
ユザワヤでこの20ワットのコテを見つけたときには『これだっ!!』って、声が出そうになりましたよ。少し出てたかも(笑)


と、こんな感じですがいかがでしょ?

「もっと簡単に説明せいっ!」って声も聞こえてきそうですが(笑)

興味のある方、少しは参考になったでしょうか?


【オマケ】
革には興味がないけど、音楽には興味があるって方に。

私のお気に入りのアーチストです。友人のオススメで、私のほうがハマってしまったというパターンです(笑)
なんだかとっても元気になるんですよね~

「Weezer Keep Fishin on ukulele」


最近あまり使われないかもしれないけど「チャーミング」って言葉がピッタリです。

「God Only Knows, Beach Boys on ukulele 」


他にもたくさんアップロードされてますので、お気に入りの方は是非^^






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