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お得意様の携帯ケース
先日の【携帯ケース・ブラック】とはちょっとスタイルの違う携帯ケースを作りました。

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胴が浅めに作ってあり、五つ編みのストラップでバッグにぶら下げられるようになっています。
革は2.5ミリ厚のサドルレザー。仕上げのオイルには椿油。

カブセの留めは、携帯に圧力を掛けずに閉じることが出来るので「マグホック・カシメ式」をお勧めしました。
見た目もグーですな。お勧めして良かった^^

依頼人はシート屋にとっても、ウチの奥さんの【あしたぼさんちのお子様ランチ!!】にとっても“大のお得意様”である Hiroko さん(ネーム入り画像の使用許可を頂いたので、こう呼ばせて頂きます^^)

7月の末に【三兄妹のナイフケース】で紹介した、ウチの娘の同級生のお母さんです。
毎度ありがとうございます^^


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いつものようにデザイン画を描いてから作業に取り掛かります。

絵が「無駄にリアル」な感じがするかも知れませんが、こうやって絵を書きながら作業工程や細部の造り、バランスをイメージしていきます。
初めて作るカタチの場合は、これをやらないと大抵失敗(後悔)します。
最近では、作業前の“儀式”のようになってますね(笑)



IMG_3014_s.jpg
ストラップ部分の五つ編み。
簡単に外れないように、しっかり留まる「ジャンパーホック7050番」を使用。


IMG_3036_s.jpg IMG_3034_s.jpg
受け渡しの時に写真を撮らせて頂きました。

こんな風にバッグにぶら下げて使うそうです。
Gパンのベルトループに下げてもいいですね。

Hirokoさんの携帯は、背面ディスプレイ(?)が大きく、そこに表示される時計を“ケースから取り出さずに見ることが出来るよう”というご注文だったので、このように胴を浅くする必要がありました。

Hirokoさ~ん!使いかってはいかがですか~??
今度会った時に具合を教えてくださいね~~^^



過去の【携帯ケース】記事はコチラ ↓
携帯ケース





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携帯ケース・ブラック
お久しぶりです。
またまた一ヶ月も放置してしまいましたが、皆様お変わりございませんか?(汗)


さて、先日、携帯ケースを作らせていただきました。

オーダーは、おなじみ、お隣のSさんちのご子息T君。
私とは年齢がちょっと(?)離れてますが、実家がお隣というだけでなく、祭りやら商工会やら10時と3時のお茶の時間やら(笑)と、なにかと深くお付き合いをさせて頂いてます。

そのT君が携帯を買い換えたのでそれを機に携帯ケースを、とご注文を頂きました。

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T君は、どんなデザインにしようかと少々迷っていましたが、最終的に上の絵にあるようなデザインに落ち着きました。
帯にはアルファベットの刻印を入れたいとのこと。

ご家族のイニシャルを一文字ずつ入れるのですが、本体とのバランスを考えて、帯を本体に縫いつけてから刻印を入れることにしました。

この際だから自分でやってみる?ってことで、ハギレで練習し、いざ!


T : コツン!コツン!

げん : 上下間違えんなよ~

T : OK、大丈夫!コツン!コツン!(ちょっと満足気^^)

げん : あれ??

げん : あーーーーーーーっ!!!><


ハイ。。。見事に逆さまです。。。

私の説明が足りなかったんですね、、、「こっちが上だよ」って説明が。
打ち始める前に一度確認するべきでした。
本体を任せて、他の作業に入ってしまったもので、、、

T君ごめんよ、君はなぁ~んも悪くない^^;

帯をつくり直すつもりで糸をほどき接着部分ををはがしたのですが、「ん?使えそうじゃね?」ということで、上下を逆にして付け直し、T君の努力を無駄にすることなく無事に仕上げることが出来ましたトサ。
めでたしめでたし(笑)

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以前、Sさんに作らせていただいた携帯ケースは「絞り出し」と呼ばれる技法を使い【ケイタイケース】で紹介させて頂きましたが、今回は、先日の【三兄妹のナイフケース】と同じつくりにして、シンプルでコストを抑える方向で仕上げました。

携帯は、本体を買い替えるとケースも買い替えなくてはならず、あまり高級でない方が良い、とお考えの方もいらっしゃると思うので、ご本人了解の上で今回はこの方法で作らせていただきました。

写真はありませんが、当然このケースの前に自分用のケースを試作し、具合を見ることは怠っていません。

携帯は機種ごとに寸法が違うので、ジャストサイズでケースを作ろうとすると、絞り出し用の木型を作るだけでかなり手間がかかってしまいます。
少し大きく作って汎用性を持たせるとか、ひとつの機種専用のケースをたくさん作るとなればまた違ってくるのですが、一点物でも、この方法ならばかなりコストを抑えることが出来ますね。




そうそう、お父様の依頼品もご紹介しちゃいましょう。

IMG_2830_s.jpg IMG_2824_s.jpg IMG_2826_s.jpg
仕事で使う園芸用(?)のスコップだそうですが、自分で作ったという木製のケースにベルトで提げられるよう革で
細工をしました。

ハンドル部分も自作だそうです。かっこいいですね~。


その他の携帯ケース記事はこちら→【携帯ケース】





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ケイタイケースNo.003
絞り出しの携帯ケースです。
いつもお世話になっているOさんのオーダーで、黒い革を使いました。

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実は、先日紹介したSさんの携帯ケースよりもこちらの作品を先に手がけたのですが、内側の切り欠き部分はOさんのアイデアを元にデザインしたものです。

P7260115-s.jpg
絞り出しの工程

P7260123-s.jpg
オス型を外して乾燥

P7300132-s.jpg
この頃は、銀面(ギンメン:革の表皮側)を自分から見て右側にして、奥から手前に縫っていますが、現在は、いろいろ試した末に銀面を左側にして縫っています。

自分にとってはこのほうが縫いやすく、また、縫いあがりの糸目も自分の好みなのでそのようにしています。


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ケイタイケース
ご近所のSさんのオーダーで製作した携帯電話ケースです。

ケイタイケース (2)-s

「絞り出し」と呼ばれる技法です。
オス型とメス型を作り、水で湿らせた革を下の写真のように"絞り出し"ます。

ケイタイケース (1)-s

百均で購入したクランプが大活躍(笑)
平たい革が立体化しちゃうんです。乾くとそのままの形を保ちます。
革の「可塑性」を利用してるんですね。
はじめて試したときは「革ってすげーー!」と感激しました^^

ケイタイケース (0)-s
3つのデザインの中から選んでいただきました。

ケイタイケース (4)-s ケイタイケース (3)-s
出し入れしやすいように「切り込み」の入った内側と裏側のベルトループ部分。
裏側はとってもシンプル^^

毎年、こちらのSさん宅で「お花見」をさせて頂いてます。
今年は昨年より開花が遅れ気味です。本日"二分咲き"といったところでしょうか?
はやく咲かないかな~^^


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