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革ビー製作工程 その4
前回の工程後、しっかり乾燥させたら「切り出し」の工程に進みます。

IMG_0925_s.jpg
カットには画像に写っているカッターを使います。よくある一般的なヤツですね。
きれいに切り出すのにはちょっとコツが必要で、デザインナイフなども使いましたが、刃のしなり具合が良い感じなのでこちらを使っています。


IMG_0927_s.jpg IMG_0931_s.jpg
切り出しが済んだら、ヒシ目を打ち、小穴をポンチで抜きます。
そして、ビー玉を挟み、接着剤をつけて貼り合せます。

ビー玉は、極力「傷」の少ないものを選んでますが、なにぶん「玩具」として取り扱われている商品なので、どうしても小さな擦り傷がついてしまうのが残念です。


接着の際、最初は接着面が開いてしまうのでずれないように手で押さえ、開かなくなったところで治具に納めて、いつものハンドプレスでギュッ!
IMG_0933_s.jpg
以前は、手縫いの最中に接着面が開いてしまうことがありましたが、ハンドプレスを使うことで、そのようなこともなくなりました。


もったいぶっている訳ではありませんが、今回はここまでです...

実は、この後の「手縫い」以降の工程で写真を撮り忘れちゃいまして><

よくあることなんですが、作ることに夢中になってしまうんですよね~^^;
おそらく、こういった「工程」の画像を残そうとしたことがある人は経験がおありではないかと思うのですが、いかがでしょ?(笑)

というわけで、次の工程は少々お待ちを。。。



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革ビー製作工程 その3
少し間が空いてしまいましたが、今回は「型出し」の工程です。
「絞り出し」とも言われますが、この“革ビー”のデザインの“肝”となる部分です。

まず、革を濡らしておきます。
私の場合は水道で“ジャブジャブ”と洗ってしまい、タオルで軽く水気を切ります。

IMG_0816_s.jpg IMG_0815_s.jpg
アクリルの治具にビー玉を乗せ、革を乗せ、更に型をつけるための治具を乗せ、ハンドプレスでギュッ!

っとやると。。。
IMG_0817_s.jpg
こんな感じ。。。

で、さらに、アウトラインとヒシ目用のアタリをつけるための治具でギュッ!
IMG_0818_s.jpg IMG_0819_s.jpg IMG_0821_s.jpg
で、こんな感じ。

革ビーのアイデアから試作、デザイン変更等々、これまでにいろいろ試行錯誤しておりますが、この「型出し」工程がもっとも苦労している部分かもしれません。

このアクリル治具を使用するアイデアに辿り着くまでには、「あれが使えるかな?」、「これがちょうど良さそうだな」とあれこれ試し、きれいで“ふっくらと”型を出せるように試してきました。
今回、使用しているアクリル治具の出来はとても具合が良く大変満足しております。

さて、この「型出し」工程が済んだら、「乾燥」です。
12時間以上は乾燥させてるかな?
湿り気が残っている状態で次の工程に入ると、キズがつきやすいので充分に乾燥させます。

次回は「切り出し」以降の工程を紹介したいと思います。
おたのしみに^^


追記:2009.08.17(本文中に追記済み)



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あまりにも夕焼けがきれいだったので
ここ大島では、とてもきれいな夕焼けを見ることが出来ます。

“革ビー製作工程”の途中ですが、あまりにもきれいな夕焼けだったので。。。

仕事からの帰り道にちょっと海まで下って写真を撮ってみたので是非ご覧ください。

IMG_0854_s.jpg

夕焼けは “雲” で決まると思っています。
“雲ひとつ無い”時も良いものですが、やはり“良い雲”が出ている時が好きです。

IMG_0857_s.jpg

“お!?今日はいい夕焼けだ!”と思っても、なかなかタイミング良く写真に収めることができないのが残念です。
目で見たとおりの色合いに写し取れないのは更に残念だったりします。

今日は何人もの人が海沿いでカメラを構えていました^^

伊豆大島の元町から望む、伊豆半島の天城山脈です。

IMG_0862_s.jpg

年中通して、いろんな表情の素晴らしい夕焼けを見る事ができるのは、ここ伊豆大島に住む者として自慢できることのひとつです。

伊豆大島サイコー!




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革ビー製作工程 その2
前回は、「道具」の紹介をしましたので、今回は、実際の作業に移ります。

まずは、革を治具と同じ大きさに切り揃え...
IMG_0801_s.jpg

ビー玉の覗く “穴” を開けます。
IMG_0806_s.jpg IMG_0807_s.jpg
穴を開ける位置にハンドプレスで“アタリ(目印)”をつけて(写真左)、ポンチで抜きます(写真右)。

穴の開いたアクリル板に革を押し付けて“蚊に刺された跡”みたいな感じにします。(笑)

正確にポンチで抜くためのアタリとしては良い感じですが、ハンドプレスにポンチを固定する方法を考えた方が良さそうな気がしてきました。(早く気付けヨ。。。)^^;

次に、薄手のP.Pシート(ホームセンターなんかで売ってるヤツ)で絵柄部分を切り抜いた「型」で、革に絵柄を転写します。
IMG_0808_s.jpg
若干小さめに転写されてしまうので、焼き付けの際に“肉付け”しなければなりません。


そして、“電気ペン”で焼付け。
IMG_0812_s.jpg IMG_0813_s.jpg
ここで、前回登場した「LEDライト付きヘッドルーペ」の登場です!!
使うまでは“年寄り宣言”をするようで抵抗があったのですが、「やっぱ、ええわい!」 もう手放せません(笑)

むかし、美術の時間にやったようなやらないような “点描” と同じような作業で、集中力と根気が必要な工程です。

どうしても、毎回ビミョーに違って仕上がってしまうのを “味” として考えるか、「焼印」を作って“安定と効率”を取り入れるか迷うところですが、、、

試さずに迷っていてもらちがあかないので、「焼印」を使ってみようと思います。

「イルカ」の絵柄はPCデータとして出来上がっていて、発注に当たっての準備はOKなので、手始めに「イルカ」の焼印を発注してみたいと思います。

絵柄部分の“焼き入れ”についてはその都度報告することにして、とりあえず次回は、この後の “型出し” の工程を紹介したいと思います。




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