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二つ折り財布完成!
ヌメ革の二つ折り財布が完成しました。
あちこち課題もありますが、私にとっては初サイフとなるのでかなり嬉しいです。

IMG_1183_s.jpg IMG_1186_s.jpg
製作工程です。
フリーのCADソフトで図面を作成し、0.5ミリ厚のPETシートを型紙として切り抜いて使用しています。


IMG_1190_s.jpg
内装が完成。
この後、中仕切りと外装を縫い合わせて完成です。


IMG_1204_s.jpg IMG_1206_s.jpg IMG_1210_s.jpg
完成!


なるべくゴツくならないように革の厚みを選定したので、思いどおり薄手でスマートに仕上がったなと思います。

内装、中仕切り:0.8ミリ厚
外装:1.6ミリ厚
仕上げオイル:三原椿油

先輩から見せて頂いた“バイカー系”の財布と比べると若干(だいぶ?)薄手の革なので、これから使い込む中で、この革がどのような使い心地なのか楽しみにしたいと思います。


お待ち頂いている2人のお客様には、これをお見せし、いくつかの変更点などの意見を頂きましたので、お二人への作品だけでなく、これからの作品に活かしていこうと思います。
(、、、ということで、この財布は現在、「自分用」として私のポケットに納まっています^^)




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出発前にまさかのハプニング!!
前回の記事でお知らせした【第59回全国民俗芸能大会】を無事に終え、地元大島へと帰ってまいりました。

当日の発表では、大きなミスも無く、主催者側から “とても良い発表だった” とお褒めの言葉を頂き、観覧された方からも口々にお褒めの言葉を頂くことが出来たのは、とても光栄なことだと思います。

都合により参加できなかった祭りの関係者の方々をはじめ、暖かい応援を下さった多くの方々に心よりお礼申し上げます。


さて、タイトルの「ハプニング」ですが、、、

普段、私は自分の髪の毛を家庭用のバリカンを使って “自分で” 坊主頭に刈ります。後頭部など、見えないところは妻に仕上げて貰っています。
バリカンには数種類のアタッチメントがあり、普段は9ミリの長さに仕上げるアタッチメントを使用しています。

当日、出発の1時間ほど前、 “たいして伸びてはいないけど、せっかくだから頭を整えておこう” と思い、風呂場に新聞紙を敷き、いつものように前かがみに腰掛けてバリカンのスイッチをON!

ウィィ~~~ン!
バサッ!!

ん??バサッ???
たいして伸びてないし、毛先を整える程度なのにナゼ??

。。。。。

アぁぁぁーーーーーーー!!!!!><
やっちまったぁーーーーーーー!!!

右耳の後方が青々と剃り上げられた自分の姿が映る鏡を見た私の悲痛な叫びが家中に響き渡りました。。。
アタッチメントを付け忘れて1ミリくらいの長さで刈り上げてしまったぁ。。。><

すっ飛んできた妻と「どうしよう」、「床屋に行ってごまかしてもらう時間は無いな」、「いっそのこと全部剃っちゃう?」などと相談した結果、一番短い3ミリのアタッチメントで残りを全部刈り、境目を馴染ませて何とかごまかすことに。。。

頭痛で高校を休んでいた長女がこの騒ぎで起きて来て、「言わなきゃ判らないわよ」と慰める妻の横で、「もうそこにしか目が行かない(笑)」、「ばかじゃない?(笑)」といって腹を抱えています。。。

東京行きの船の待合所では仲間にさんざん笑われつつも、ただただ耐えるしかありません。
まぁ、お笑いタイムはすぐに落ち着き、周りのみんなは“ヘンな髪型”にもすぐに慣れてくれました(笑)
ただ、自分ではトイレの鏡なんかでたま~に見るだけなので、その度に “誰??” って感じでなかなか慣れませんでした^^;

そんなこんなの出発でしたが、 “舞台ではお客さんから遠いからだいじょうぶさ!” と自分に言い聞かせてがんばって「かんば」を振らせて頂きました。

「かんば」とは「看板」という言葉から由来しており、各組の看板を振る役職は、「看板男(かんばんおとこ)」呼ばれています。

我が北組の「看板男」がこんなんでごめんなさい!みんな許しておくれ~~><




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「第59回全国民俗芸能大会」に出演します!
私の住む大島町元町の伝統あるお祭りで、京都指定無形民俗文化財でもある「吉谷神社の正月祭」が 【第59回全国民俗芸能大会】 (財団法人日本青年館・全民連共催)に出演します。

全国的にも珍しい、女装をした男児の“舞い”を奉納する「神子舞(ミコマイ)」をはじめ、わが「北組」と「南組」による若衆の手踊りを、実際の祭りに近いかたちで再現いたします。

第59回全国民俗芸能大会_01t_s 第59回全国民俗芸能大会_02t_s


もちろん、ワタシも出演させて頂きますよ^^
「かんば振り」と言って、下の写真にあるように、4m近い竹の先に飾りを施したものを文字通りぐるり~ん!っと振り回します。
その年の祭りで各組から1名だけに与えられる役職で、名誉ですがその分責任重大です。
(結構重たいんですよ、コレ。。。)

かんばp1182762

手踊りでは、今回は踊らずに唄を歌うことになりました。
まだまだ、歌うには年季が足りないのですが、精一杯やらせていただきます。


今回の出演にあたり、神子舞をはじめとして南北両組とも長い時間をかけて練習を積んで来ました。
あとは何とか無事に出来るよう祈るばかりです^^



告知が大変遅くなってしまいましたが、予約無しでの当日入場も可能ですので、興味を持たれた方は是非ご覧になっていただきたいと思います。
入場は無料です!

【上記広告へのリンク他】
http://www.nippon-seinenkan.or.jp/event/minzoku-geino/59minzoku-geino.pdf
http://www.zenminren.gr.jp/59taikai.html




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二つ折り財布の試作
なが~~いことお待ち頂いていたヌメ革の「二つ折り財布」。

「ハーフウォレット」とも呼ばれているアレです。

今回試作ということで1ミリ厚のビニールレザーのハギレを使用しました。
IMG_1167_s.jpg

これから作る財布は、時を同じくして2人の友人から別々に依頼を受けておりました。
いつものように、「初めて作るんでちょっと待っててね」なんて言いつつ数ヶ月もお待たせしてしまいました。。。

あの部分をどうしようかな?とか、革の厚みをどう使おう。。。
なんて考えていたら、あっという間に数ヶ月経ってしまいました。

毎度のことですが、お待たせして本当にすみません。

IMG_1162_s.jpg
やっとこさイメージを整理して図面に起こしたので、いつものように試作からはじめます。


IMG_1168_s.jpg
小銭入れのホックの位置が浅すぎて小銭が飛び出しそうなのでちょっと変更します。

なんとなく難しそうだなと思い、手を出さずにいた「財布」ですが、今回の依頼で背中を押してもらい、なんとかカタチになりそうな気がしてきました。


実は今日、シート屋の仕事を依頼してくれた高校時代からの先輩が、製品を取りに来てくれたのですが、「へぇ、財布なんか作ってんだ。俺も財布作ってんだよ^^」ということでびっくりしつつも、いろいろと話を聞きアドバイスを頂くことが出来ました。
ちょっと迷ってる部分もあったのでちゃっかり教わることが出来、ラッキーでした。

本当に偶然のタイミングでしたし、身近に革細工の先輩がいたことに驚きました。
また今度、いろいろ質問させてもらいに伺いますので、先輩、よろしくご指導お願いしまーす!
(このブログ見てくれてるかな?。。。)




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キーケースの使用経過報告
おひさしぶりです^^;

今回は、6月に製作したキーケースの使用経過の報告です。

自分用に作った物(左)と、次に作った友人のキーケース(右)です。
比較用に作りたての画像を再掲しておきます。
IMG_0459-s.jpg IMG_0574_s.jpg

IMG_1150_s.jpg IMG_1151_s.jpg

自分用はポケットに入れっぱなしが多いです。やはり汚れますね。
友人は、ほぼ車にぶら下げっぱなしだそうです。

仕上げのオイルはおなじみ大島名産「三原椿油」です。

どうです?良い感じに焼けているでしょ?
椿油と革の愛称はどうやら悪くないようですね。

ちなみに裏側の“出しっぱなし用”の留めは若干緩んできました。
もうちょいしっかりした、厚みのある革のほうが良かったかな?

本体の革はしっかりしており、厚みの選択も正解だったと思われます。

約5ヶ月の使用経過報告となりましたが、引き続き、1年使用したあたりで使用経過の報告をさせて頂こうかと思いますので、興味のある方はお楽しみに!


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