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子供達の夏
中一になる次女が「革のブックカバーを作りたい」と言い出しました。

話を聞いてみると、夏休みの自由課題というのがあり、やってもやらなくても良いんだけど(ほんとか?)、自分は革のブックカバーを作って提出したいんだとのこと。

それじゃあ、父さんの出番だな!ってことで、張り切っちゃいました(笑)

IMG_2431_trim_s.jpg IMG_2432_trim_s.jpg
図面は【手縫いにハマル】の記事で紹介しているブックカバーの図面を少々手直しして使いました。
右の画像は「菱目打ち」という道具を使って、縫い目の穴をあらかじめ開けておく作業をしているところです。


我が家の方針のひとつに「教えるけど、やってあげない」というのがありまして、どんなに父さんが張り切っても本人の作品には手を出しません。(実はこれが結構ツライ!)(笑)

これは長女の頃からほぼ守られているんではないかな?他の勉強や宿題もそう。

やって見せるときはハギレなどを使います。

ただ。。。今回は、裁断の段階で父さんが指導ミスを数度にわたり繰り返してしまったので、「ごめんよ~><」と詫びを入れつつ内側の部品をひとつ裁断させて頂きました(泣)
だって三年ぶりだったんだもん、グスン><


IMG_2441_s.jpg IMG_2442_trim_s.jpg
二本の針で縫います。縫い始める前のロウ引きも自分でやりました。
針の持ち方から、手縫いの手順も父さんの方法と全く同じ方法です。

IMG_2444_s.jpg IMG_2448_s.jpg
そんなこんなで、完成~!!

どうです?
なかなか良くできてるでしょ?

ブックカバーと同時に「親バカ」も完成~(笑)



そして、こっちは長男。
「ギターを弾きたい!」と言い出しました。

それじゃあ、父さんの出番だな!ってことで、って、またかよ!

IMG_2295_trim_s.jpg IMG_2296_s.jpg IMG_2518_s.jpg

その昔、父さんにもあった若かりし頃、自分で作った思い出のエレキギターを引っ張り出してきました。

ネックは既製品に『GEN』のロゴを貼り付けて上から塗装をしてあります。
本体は四角い板材から切りだしてノミやらカンナやらで加工し、塗装をし~(中略)~と、実はそんな専門学校に一年間通わせてもらったわけで、そこでの作品なんです。

で、電気部品が具合が悪かったので交換せねばならず。
「教えるから、自分でやりな!」ってワケで、作業風景の画像です。

長男はハンダ付けも難なくこなし、音出しのテストも一発合格。

「ムム、こいつ意外とやるな。。。」と感心したり、「器用さはやっぱり父さん譲りか?」などと結局親バカ(笑)





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